最新の日記 of vegekitchen yuu

ベジキッチン遊 心とカラダに優しい、穀物菜食料理サークル。 

2012.3.10

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毎年恒例味噌作り

 おととしは、黒豆味噌、昨年は、玄米麹味噌、今年は、麦味噌作り。
今年の作業は、子どもたちが大活躍。ひたすらに続く、大豆を潰す作業と麹と塩と大豆を混ぜる作業、どれも一生懸命がんばってくれました。
お味噌が完成するまでの時間と、子どもたちが成長する時間。
一年前は、どんなだったかと思いを馳せる一日でした。

作業が終わってから、昼食の準備。
五平餅と焼きおにぎりをいただきました。
五平餅と焼きおにぎりには、甘酒と味噌で作るタレをたっぷり塗って作りました。
甘辛い味噌が子どもにも好評でした。
みんな、お疲れ様。来年の完成が楽しみです。

2011.7.10

IMGP3709.JPG力作揃いです。IMGP3728.JPGいなり寿司IMGP3730.JPG味噌むしケーキ・高野と切り干し大根のたいたん
IMGP3745.JPGレンズ豆のスープモロッコ風IMGP3725.JPG玄米ドーナツIMGP3766.JPGビュッフェスタイルでお腹いっぱいいただきました。

持ち寄りサマーパーティ

 今回は、みなさんの持ち寄りで楽しいひとときとなりました。
手作りの胡麻豆腐や押し麦のサラダ、デザートには、豆腐チーズケーキやバナナパウンドケーキなどなど。
子どもちゃんたちも、たくさん食べてくれました。
幼稚園のお話や育児のお話など、ゆっくり情報交換ができました。

ごちそうさまでした。
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2011.5.21

IMGP3356.JPG今回のキーアイテム塩麹!IMGP3414.JPGえんどう豆の緑が春色IMGP3401.JPG新じゃがゴロゴロケーク・サレ

塩麹をおいしく楽しむ。

 今話題の塩麹。日本の風土から生まれた先人の知恵、麹をおいしく楽しみましょう♪をテーマに今回はスタート。発酵食品の塩麹は、他の発酵食品同様、抗酸化作用にすぐれ腸内環境にも良い働きが期待できます。塩の代わりに使えば、うまみが増しておいしくなります。

塩麹レシピのオンパレード

 塩麹の作り方から始まって、今回の献立は、ひじきたっぷりまぜごはん、えんどうと梅のスープ、新ごぼうのサラダ、新じゃがとお豆のケーク・サレ、甘夏ココナッツプリンの5品。塩麹は、スープやサラダのドレッシング、ケーク・サレ、デザートのココナッツプリンにも使っています。塩麹レシピのオンパレード。参加者の中にも、すでに塩麹を愛用の方が多かったですが、新たにレシピが増えたと喜びの声が上がっていました。

IMGP3411.JPGひじきたっぷりまぜご飯IMGP3344.JPG今回のMVP。よくがんばってくれましたIMGP3447.JPGみんなでいただきま~す


レシピページにて、甘夏ココナッツプリンのレシピを公開しています。

2011.3.19

IMGP2715.JPG上手に大豆を潰してくれましたIMGP2731.JPG味噌球IMGP2722.JPG蒸かしたてのベジ肉まんIMGP2719.JPGみんなでワイワイ

素材は抜群!味噌作り。

 毎年恒例になりつつある、味噌作り。大豆は、都祁の田渕さんが育てた自然栽培大豆。麹は、ありがとんぼ農園の玄米麹。お塩は、沖縄の海水塩。
1人で作業すると大変な味噌作りも、みんなでやると楽チン。
あっという間に、お話している間に、作業終了。お疲れ様でした。
お昼ごはんに用意したのは、ベジ肉まん。具は、お肉の代わりに糸こんにゃくやしいたけ、季節のお野菜を細かく刻んで炒めたもの。中力粉の皮で包んで蒸し上げたら、むっちりしたベジ肉まんが完成しました。

放射能にもお味噌の力。

 サークルの後、スタッフの乾さんが、お話すればよかった!と後悔していた内容です。
1945年広島・長崎に投下された原子力爆弾。爆心地から1.8kmしか離れていない長崎の病院で被爆したのにも関わらず、発症せず天寿を全うされた人たちがいるというお話です。病院食では、玄米・お味噌・海藻・ときどき南瓜。という食生活を毎日続けたそうです。

聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士の言葉
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」

チェルノブイリ原発事故の際にも、日本のお味噌がヨーロッパで飛ぶように売れたとか。

放射線障害の一つとして、小腸の内側の粘膜がはがれ落ち、強い消化管出血を起こして下痢・貧血を引き起こすということがあるそうです。
発酵食品のお味噌が痛んだ腸内細胞を癒してくれるということでしょうか。

お味噌は、大切だと思っていたけれど改めて、やっぱりすごい!

2010.11.20

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重ね煮で旨みたっぷりレシピ。

 リーダー役は、重ね煮料理がお得意の松村さん。今回の重ね煮レシピは、春巻きと八宝菜。
ご飯は、子どもちゃんも食べてくれるように5分搗きごはん。出回り始めた旬の食材、蓮根を使ったサラダとりんごの葛煮が今回のメニューです。
 重ね煮は、切った食材を鍋に層になるように重ねて弱火で調理します。重ねる順にも秘訣があるので、初めての方はそれを教わりながら丁寧に作業をすすめてくださいました。
時間をかけて調理した重ね煮のお野菜たちは、旨みたっぷりでそれだけでもおいしいです。

風邪のときのお手当てにも。

 デザートに作った、りんごの葛煮は、軽い風邪のときにもおすすめです。
葛のもつ整腸作用とりんごの代謝促進の効果がゆるやかに身体に働きます。葛は、おだやかに身体をあたため発汗と解熱をうながします。また、りんごの甘酸っぱさが子どもにも好評です。

2010.10.16(土)

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お野菜の味を楽しめる、シンプルクッキングがテーマ。

 シンプルなお料理と雑穀料理が得意な今回のリーダーは、かよさん。
メニューは、里芋ともちあわのコロッケ・野菜のオーブン焼き・ソーダブレッド。
野菜のオーブン焼きは、野菜をカットせずほぼ丸のまま、1時間かけてじっくり火を通します。
時間をかけて調理しますが、オーブン任せなので、小さなお子様のいるご家庭におすすめです。
じっくり火を通すと、甘みも増しますね。

子どもがモリモリ食べてくれるお料理を。

 今回はお子様もたくさん参加してくれました。コロッケを丸めたりお手伝いも頑張ってくれました。 
子どもは、意外に手の込んだ味のお料理よりもシンプルな料理を喜んだりします。
さすが、2児のお母さんのかよさんは、子どもの喜ぶお料理を心得てます。
今回も、たくさん食べてくれました。
大人だって、今日のようなシンプルなお料理をいただくとカラダも喜びますよ。

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